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パイプラインで応募を管理する

すべての応募はいずれか1つの求人に属し、その求人に設定されたステージを進んでいきます。

よく使われるステージ​

パイプラインは 応募済み → スクリーニング → 評価 → 面接 → オファー → 採用済み のように構成できます。管理者は組織に合わせてステージ名と並び順を変更できます。

カンバン形式の選考ボード。段階ごとの列と、スコア・タグ・滞留期間を表示した候補者カード
パイプラインボード。各ステージに応募が並びます。

応募を移動する​

  1. 求人を開き、候補者の画面に移動します。
  2. 対象の応募を選択します。
  3. パイプラインボード、または応募内のアクションから次のステージへ移します。
  4. どのフォーム・メール・自動アクションが実行されたかを確認します。
警告

ステージの変更によって、メール送信、評価者の割り当て、予定の作成、自動不採用などが実行されることがあります。続行する前に確認ダイアログを必ず読んでください。

応募の詳細​

パイプラインの構成に応じて、応募にはコメント、スクリーニング、テスト、書類、評価、予定、オファー、メール、活動履歴などの画面が用意されます。

一括操作​

書類選考をまとめて行ったあとは、1 件ずつ開かずにグループ単位で処理できます。

  1. 一覧で対象の応募にチェックを入れます。
  2. 表示されたツールバーから操作を選びます(ステージの移動、不採用、メール送信、タグ付け)。
  3. 確認ダイアログで件数を確かめ、確定します。
警告

一括操作でも、単体の操作と同じように自動化ルールが動きます。1 回の確定で数十通のメールが同時に送信されることがあります。

応募を終了する​

応募は具体的な状態 — 採用、不採用、辞退、アーカイブ済み — と、組織が定義した理由とともに選考プロセスを離れます。不採用と応募の終了 を参照してください。