パイプラインで応募を管理する
すべての応募はいずれか1つの求人に属し、その求人に設定されたステージを進んでいきます。
よく使われるステージ
パイプラインは 応募済み → スクリーニング → 評価 → 面接 → オファー → 採用済み のように構成できます。管理者は組織に合わせてステージ名と並び順を変更できます。
応募を移動する
- 求人を開き、候補者の画面に移動します。
- 対象の応募を選択します。
- パイプラインボード、または応募内のアクションから次のステージへ移します。
- どのフォーム・メール・自動アクションが実行されたかを確認します。
警告
ステージの変更によって、メール送信、評価者の割り当て、予定の作成、自動不採用などが実行されることがあります。続行する前に確認ダイアログを必ず読んでください。
応募の詳細
パイプラインの構成に応じて、応募にはコメント、スクリーニング、テスト、書類、評価、予定、オファー、メール、活動履歴などの画面が用意されます。
一括操作
書類選考をまとめて行ったあとは、1 件ずつ開かずにグループ単位で処理できます。
- 一覧で対象の応募にチェックを入れます。
- 表示されたツールバーから操作を選びます(ステージの移動、不採用、メール送信、タグ付け)。
- 確認ダイアログで件数を確かめ、確定します。
警告
一括操作でも、単体の操作と同じように自動化ルールが動きます。1 回の確定で数十通のメールが同時に送信されることがあります。
応募を終了する
応募は具体的な状態 — 採用、不採用、辞退、アーカイブ済み — と、組織が定義した理由とともに選考プロセスを離れます。不採用と応募の終了 を参照してください。