メールとメールテンプレート
個人のメールソフトではなく Recruify から送ることで、候補者とどのようなやり取りをしたのかをチーム全員が確認でき、履歴がプロフィールに紐づいて残ります。
求人からメールを送る
- 求人を開き、メール の領域に移動します。
- 既存のテンプレートを選ぶか、新規に作成します。
- 送信先の候補者を選びます。
- 差し込み項目が実データに置き換わった状態で内容を確認し、送信します。
送信済みのメールは、送信日時と送信者とともに候補者プロフィールに表示されます。
ヒント
同じ結果を複数の候補者に知らせるときは、まとめて選んで一度に送ってください。速く、抜け漏れも防げます。
共通のメールテンプレート
テンプレートは 設定 → メールテンプレート で管理し、すべての求人で再利用できます。件名、本文、そして候補者名・求人名・組織名などの差し込み項目で構成されます。
あらかじめ用意しておくとよいテンプレート:
- 応募受付の連絡
- 面接の案内と日程確定の連絡
- オファー
- 不採用の連絡(必要であれば段階ごとに分ける)
使用中のテンプレートを編集するときは、変更が新規メールだけに及ぶのか、稼働中の自動化ルールにも影響するのかを確認してください。
自動化が送るメール
自動化ルールは、応募が特定の段階に入ったときにメールを送信できます。これらのメールも同じテンプレートを使い、プロフィールの履歴に記録されます。自動化 を参照してください。
有効化する前に検証する
メールを送るルールは、応募の段階が変わった瞬間に確認なしで実行されます。実際の候補者に適用する前に、社内のテスト用プロフィールで動作を確認してください。
メールが届かないとき
- プロフィールの履歴で送信ステータスを確認する
- 宛先アドレスが正しく、余分な空白が入っていないか確認する
- 候補者に迷惑メールフォルダを確認してもらう
- 自動化が送信した場合は、応募が実際にその段階に入り、条件を満たしたかを確認する
よくあるトラブルの対処 も参照してください。